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 北海道南西沖地震 災害救援活動
奥尻島青苗地区津波の大きな爪痕
■災害救援活動
Dispatch for disaster of IVUSA
 学生に、「なぜ災害救援に行くの?」と聞くと、リアルタイムに流されるマスコミ報道を見て、「何かをしてあげたい」という事が第一ですが、その他に、「非日常的な体験をしてみたい」。「自分自身を厳しい環境において試してみたい」。「その災害現場に、何か思いや、関係がある」。「達成感、満足感を味わいたい」。それから「興味本位」など様々な動機があります。 IVUSAの活動は、無 償で自己犠牲を強いるということではなく、問題意識をもって「出来ることからやる」。しかしそのことは責任を持って実行し、その充実感を楽しむことだと考えています。 私達ができることは、ほんの小さな事ですし、また何もできていないかもしれません。神戸や奥尻島の被災者に「お前らは、どうせ何日かしたら帰るんだろ!」と言われて、しょげている学生に言ったことがありました。「あと何日かしかいないから、今やらせて下さいと、言わなきゃ」、その学生は翌日から笑顔で頑張っていました。自分たちが出来ることを一生懸命に行う。ここに私たちの活動の原点があります
 
★01学生災害救援ネットワーク開設!!学生だからこそ出来る災害救援活動を一緒にやりましょう!!

    

■対外活動■





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